水虫・爪水虫

水虫・爪水虫ってどんな病気?

水虫は原因となる水虫菌(カビ)が皮膚に寄生し、増殖することで起こる病気です。 主にバスマット、スリッパなどを介して他の人にうつります。 高温多湿な日本では感染されている方が多い病気です。

水虫・爪水虫の診断と治療の必要性

水虫について
水虫には色々なタイプがありますが、どれも見た目だけで診断することはできません。 顕微鏡で皮膚や爪にいる水虫菌をしっかり確認して診断します。 水虫のタイプによっては他の皮膚疾患の症状と似ている場合もあるので、まず顕微鏡でしっかりと水虫菌(カビ)を確認し、診断することが重要です。

爪水虫について
足や手の爪に水虫菌が増殖しておこります。爪水虫は外用薬のみでは治りにくく、内服治療が併せて必要になります。内服治療は肝臓や腎臓への影響を定期的な血液検査で確認しながら行います。

治療の流れとしては以下のようになります。
STEP:1 爪水虫かどうかを顕微鏡で検査・診断します。
STEP:2 治療前の肝臓や腎臓の機能を評価するために、血液検査をおこない、内服・外用治療を開始します。
STEP:3 約1ヶ月ごとに通院いただき、定期的に血液検査をおこないながら、爪の病変部を評価・治療していきます。(内服治療は通常3~6ヶ月間おこないます)
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