ほくろ

ほくろってどんな病気?

典型的なのは幼児期から顔にでき始めた黒い盛り上がりです。そのほかにも、盛り上がりがなく黒い平らなタイプ、黒くない(青い)タイプ、生まれた時からある黒く広いアザのようなタイプなど様々な種類があります。
ほくろってどんな病気?
また、顔だけでなく、頭、首、おなか、手足など体中の全ての場所にできる可能性があります。特に髪の中にでたものは黒いというより肌色のものも多くホクロのイメージとはちがって見えることもあります。

はらしまクリニックでは、「ダーモスコープ」という診断装置を完備しており、他の皮膚病や悪性腫瘍(癌)との区別がその場で診断できます。
ほくろってどんな病気?

ダーモスコープでの診断について

発生した(気づいた)時期、色や形、大きさなどを見てほくろと診断します。
診断の上で欠かせないのが「ダーモスコープ」という"ほくろ診断器具"です。 間違いやすい他の病気には、老人性いぼ、シミ、そばかす、炎症後色素沈着などがあります。
ほくろを診断する上で極めて重要なのは悪性腫瘍(癌)ではないかどうかを見極めることです。

例えば悪性黒色腫(ほくろの癌、別名:メラノーマ)、基底細胞癌などです。ご自分のほくろが、癌でないか気になったら以下のことを参考にして下さい。
ほくろが、癌でないか
実際には、じっと眺めてもわからないと思いますので、気になったら皮膚科専門医師に相談されたほうがよいと思います。当院では、ほくろ診断器具(ダーマトスコピー)を使用し、悪性の疑いがある場合は、悪性腫瘍の治療を数多く行っている国内有数の癌拠点病院にご紹介しております。

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